「格安スマホ大全集」にアクセスして頂き、誠にありがとうございます!

格安スマホのことを日々研究している、当サイト管理人の真帆です。

当サイトでおすすめする格安スマホはすべて、私が実際に契約して使ってみた結果、自信を持っておすすめできる格安スマホだけを厳選しています。

当サイトは、厳選した超おすすめの格安スマホを、徹底的に比較して、主にランキングで紹介するサイトです。

格安スマホへの乗り換えをこれから検討される方も、調べているうちにどこがいいのかわからなくなってしまった方も、「これだっ!と思える格安スマホ」がきっと見つかります。

当サイトで自分にぴったりの格安スマホを選んで、お得で快適な格安スマホ生活を始めましょう♪

1. 格安スマホ・格安SIMとは?安い理由は?

格安スマホ・格安SIMとは?安い理由は?

格安スマホと格安SIMってどう違うの?

「格安スマホ」とは「格安SIM」を使って格安の料金で利用できるスマホのことで、「格安SIM」とは格安スマホ会社が発行する「SIMカード」のことです。

SIMカードには電話番号や通信契約情報などが記録されており、スマホはSIMカードを挿入することでネットワーク回線につながり、通話やインターネットを利用できるようになります。

大手通信キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)でスマホを契約すると、SIMカードがスマホにセットされた状態で渡されるため、SIMカードの存在はあまり意識されることはありませんでした。

格安スマホの場合は、スマホと格安SIMをセットで購入するパターンもあれば、格安SIMだけを契約するパターンもあるため、スマホとSIMカードを分けて考える必要があります。

そこが格安スマホがちょっと難しそうに感じるポイントでもありますが、パソコンとインターネットとの関係に例えるとわかりやすいかと思います。

パソコンを買っても、それだけではインターネットにつながりませんよね。

インターネットプロバイダと契約して、回線工事をしてパソコンの設定をすることで初めて、パソコンでインターネットを楽しむことができるようになります。

スマホとSIMカードの関係もそれとまさに同じで、SIMカードを契約してスマホにセットすることで初めて、通話やインターネットを楽しめるようになります。

格安スマホとは、スマホ本体と格安SIMとの組み合わせであり、自分の使い方に合わせて選べるのは大きなメリットです。

格安SIMには「音声通話SIM」と「データSIM」がある

格安SIMには、通話もインターネットもできる「音声通話SIM」と、通話ができないインターネット専用の「データSIM」の2種類があります。

キャリアから格安スマホに乗り換える方で、これまでと同じように通話もインターネットも利用したい場合は、音声通話SIMを契約します。

音声通話SIMであれば、MNP(携帯電話番号ポータビリティ)も利用できますので、今お使いの電話番号をそのまま格安スマホに引き継ぐことも可能です。

データSIMは、タブレット端末をインターネット専用で使いたい場合や、ガラケーとスマホで2台持ちする場合などに利用されます。

通話機能が付いていない分、データSIMは音声通話SIMよりも安い料金で利用することができます。

最近はLINEの普及によって、通話もLINEで済ませているからとにかく安くしたいという方や、お子様やシニアのご両親とLINEで連絡を取るためにデータSIMを契約される方も少なくありません。

データSIMにはさらに、「SMS機能付き」「SMS機能なし」の2種類があります。

「SMS(ショート・メッセージ・サービス)」とは、電話番号を使って短いテキストメールを送受信できるサービスです。

SMS用の電話番号では通話はできませんが、LINEやFacebookなど電話番号による認証が必要なアプリもあり、そのためにSMS機能が必要です。

ちなみに、音声通話SIMはもちろん電話番号が付いているので、SMS機能も使えます。

このように、格安SIMには「音声通話SIM」「データSIM(SMS機能付き)」「データSIM(SMS機能なし)」の3種類がありますので、格安スマホを使う目的によってお選びください。

MVNOとは?格安スマホが安い理由

格安スマホ会社は、大手通信キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)からネットワーク回線を借りて、格安スマホのサービスを提供しています。

そうすることで、回線設備やアンテナを建てる費用や、メンテナンス費用などのコストがかからないため、格安で通信サービスを提供することができます。

このように、自社で回線を持たずに、他社の回線を利用して通信サービスを提供する事業者のことを「MVNO」と言います。

MVNOとは、「Mobile Virtual Network Operator(仮想移動体サービス事業者)」の頭文字を取った言葉ですが、要は「格安スマホ会社」のことです。

「MVNO(格安スマホ会社)」が発行するSIMカードが「格安SIM」、格安SIMを使って格安で利用できるスマホが「格安スマホ」という関係です。

格安スマホ用語まとめ

  • MVNO = 格安スマホ会社
  • 格安SIM = 格安スマホ会社が発行するSIMカード
  • 格安スマホ = 格安SIMを使って格安で利用できるスマホ
  • 音声通話SIM = 通話もインターネットもできる一般的なSIMカード
  • データSIM = 通話ができないインターネット専用のSIMカード
  • MNP = 今使っている電話番号を他社へ引き継げるサービス
  • SMS = 電話番号を使って短いテキストメッセージを送受信できる機能

2. 格安スマホの正しい選び方

格安スマホの正しい選び方

格安スマホの選択肢は無限にある

格安スマホは、端末(スマホ本体)と格安SIMの組み合わせですので、選択肢は無限にあります。

そのため格安スマホのことを調べれば調べるほど、「結局どう選べばいいのかわからない・・・」という状況になってしまいます。

でも、正しいやり方で選んでいけば、自分にぴったりの格安スマホを選ぶことができます。

意外と知られていない誰でも簡単にできる「格安スマホの正しい選び方」をご紹介します。

①格安スマホを使う目的を確認しましょう

格安スマホを使う目的によって、選ぶ格安SIMの種類や料金プランが変わります。

まず、格安SIMには「音声通話SIM」「データSIM」があります。

普通のスマホと同じように通話もインターネットも利用したい方は音声通話SIMを、インターネット専用で利用したい方はデータSIMをお選びください。

格安スマホの料金プランは、高速通信で利用できる毎月のデータ通信容量によって、容量が大きくなるほど月額料金も高くなります。

そのため、自分に必要なデータ通信容量にぴったりのプランを選ぶことが重要です。

例えば、格安スマホで動画やオンラインゲームを思いっきり楽しみたいという方は、データ通信の消費量が大きくなるので、大容量のプランを選ぶ必要があります。

逆にスマホでインターネットはほとんど使わないという方や、自宅にWi-Fi環境がある方などは、小容量で料金も安いプランを選んだ方がお得です。

具体的に自分がどのぐらいのデータ通信容量を毎月使っているかどうかは、各キャリアのマイページやスマホ本体で確認できます。

格安スマホを使う目的を明確にし、毎月必要なデータ通信容量がわかれば、その条件を満たす料金プランを探しましょう♪

②格安スマホ会社を選ぶ時の3つのポイント

自分にとってどのような料金プランが良いのかがわかったら、格安スマホ会社のプランを比較しながら選んでいきます。

とは言え、500社以上もあると言われる格安スマホ会社のプランを、一つ一つ見ていくわけにもいきませんよね。

そのため、良い格安スマホ会社だけに絞って比較したいところですが、選ぶ時のポイントをご紹介します。

大手企業が運営していること

月々のスマホ代が大幅に安くなる格安スマホは利益率が低いため、資金力のある大手企業が運営している格安スマホの方が安心でおすすめです。

現在500社以上もあると言われる格安スマホ会社ですが、既に撤退したり買収されたりした会社もあり、将来的にはかなり絞られてくると見られています。

2017年11月にはFREETEL(フリーテル)が楽天モバイルに買収されましたが、単純に格安スマホ事業を収益化できなかったことが要因です。

フリーテルは決して小さな会社ではありませんし、大手だから絶対大丈夫とも言い切れませんが、大手の方がやはり資金力もあってサポート体制もしっかりしています。

大手企業に絞れば、候補となる格安スマホ会社は15社ほどです。

それでも選択肢が多すぎるぐらいだと思いますので、大手企業が運営している格安スマホに絞って、自分に合ったプランを探しましょう。

通信速度が速いこと

通信速度は格安スマホを選ぶうえで非常に重要なポイントです。

いくら料金が安くなっても、通信速度が遅くてインターネットのつながりが悪かったら、格安スマホに乗り換えたことを後悔してしまいますよね。

格安スマホの通信速度は実際に使ってみないとわからないため、多くの方が乗り換え前に不安を感じています。

そこで、当サイトでは定期的に格安スマホの通信速度を測定し、実際にどのぐらいの通信速度が出るのかを調査しています。

以下の記事で実際の調査結果を公開しておりますので、気になる方はぜひご覧ください♪

格安スマホ通信速度ランキング in 福岡

格安スマホ通信速度ランキング in 沖縄

サポート体制が充実していること

格安スマホ会社は、キャリアのようにあちこちに店舗があるわけでもなく、サポート体制の面ではキャリアには勝てません。

店舗の維持費や人件費などのコストを抑えることで、格安スマホのサービスを実現できているため、キャリアと同じような手厚いサポートを求める方には向きません。

格安スマホ会社は店舗数が少ない分、電話サポートやオンラインチャットによるサポートは充実しています。

中には、年中無休で夜9時まで問い合わせを受け付けている電話窓口や、オンラインチャットで深夜0時まで受け付けている格安スマホ会社もあります。

また、楽天モバイルは店舗数を積極的に増やしていますし、LINEモバイルはLINEを活用したサポートを提供するなど、格安スマホ会社によってサポートに対する力の入れ方も違います。

当サイトでは、格安スマホの「料金プラン」「通信速度」、そして「サポート体制」を徹底的に比較して、総合評価したランキングを公開しております。

このランキングから格安スマホを選べば間違いありませんので、ぜひ参考にしてください♪

③格安スマホの料金や特長を比較して選ぶ

乗り換え先の候補となる格安スマホ会社を絞り込んだら、料金や特長を比較して選んでいきます。

とにかく料金が安い格安スマホを選びたいという方は、当サイトおすすめの格安スマホ会社の料金を徹底比較した記事をご用意しております。

音声通話SIMとデータSIMのそれぞれで、毎月の高速データ通信容量ごとの最安値をまとめていますので、ぜひこちらを参考にしてください♪

格安スマホ【音声通話SIM】の最安値は?

格安スマホ【データSIM】の最安値は?

格安スマホ会社には、それぞれ強みや特長がありますが、それを比較して選ぶのもおすすめです。

当サイトで特におすすめしている格安スマホ会社は、「mineo(マイネオ)」「BIGLOBEモバイル」「UQモバイル」「楽天モバイル」「LINEモバイル」の5社です。

この5社は、料金プランがお得で、通信速度が速くて、サポートも充実していて、大手企業が運営しているという「良い格安スマホ会社」の条件がすべてそろっています。

それだけでなく、5社ともに他の格安スマホ会社にはない独自のサービスや特長を持っていることが、特におすすめする理由です。

3. 独自のサービスや特長がある超おすすめ格安スマホ会社 5選

mineo(マイネオ)のマイネ王とフリータンクが超便利でおすすめ!

mineo(マイネオ)には、「マイネ王」というコミュニティサイトがあり、mineo(マイネオ)のスタッフやユーザーと交流することができます。

マイネ王のコンテンツの一つに「Q&A」がありますが、格安スマホについてわからないことを気軽に質問することができます。

毎日10件以上の質問があがり、mineo(マイネオ)のスタッフやユーザーから回答をもらえるので、たいていのことはマイネ王のQ&Aで解決できます。

マイネ王はmineo(マイネオ)を契約していなくても閲覧できるので、mineo(マイネオ)をご検討中の方も、どの格安スマホにしようか迷っている方も、ぜひのぞいてみてください♪

mineo(マイネオ)の独自サービスでもう一つおすすめなのが、「フリータンク」というユーザー同士でパケット(データ通信容量)を分け合えるサービスです。

mineo(マイネオ)はデータ通信容量が余っても翌月まで繰り越すことができますが、繰り越しても使い切れなかった分はフリータンクに入れることができます。

フリータンクには、こうしてmineo(マイネオ)ユーザーから集められたデータ通信容量が貯まっており、逆に容量が足りなくなってしまった時には、フリータンクから容量を引き出すことができます。

いつもよりデータ通信を使い過ぎて容量が少なくなってしまっても、フリータンクから容量を引き出せるので、月末に速度制限を気にしてデータ通信を節約するストレスから解放されます。

マイネ王もフリータンクも、他の格安スマホ会社にはない超便利なサービスですので、mineo(マイネオ)は非常におすすめです。

mineo(マイネオ)の「マイネ王」と「フリータンク」が超絶便利な件

BIGLOBEモバイルのエンタメフリーなら動画・音楽が楽しみ放題!

BIGLOBEモバイルは、月額480円で対象の動画・音楽をデータ消費ゼロで楽しめる「エンタメフリー・オプション」という独自のサービスがあります。

YouTubeやAbemaTVなど、ほとんどの人気サービスが対象で、今後もさらに追加予定です。

エンタメフリー・オプションの対象サービス

YouTube、YouTube Kids、AbemaTV、Google Play Music、Apple Music、Spotify、AWA、radiko.jp、Amazon Music、U-NEXT

例えば、YouTubeを標準画質(360p)で1日1時間視聴すると、1カ月のデータ消費量は約7.2GBにもなります。

音楽も1日2時間聴くと1カ月で約5.1GBものデータ通信容量を消費するので、動画や音楽をスマホで楽しんでいるとすぐに容量を使い切ってしまい、速度制限がかかってしまいます。
※データ消費量の目安はBIGLOBEモバイルの公式サイトより引用

エンタメフリー・オプションに加入すれば、月額480円で動画・音楽がデータ消費ゼロで楽しめるので、データ通信容量が少ないプランでも間に合います。

プランの基本容量を下げることで、月額料金をさらに安く抑えることができるので、スマホで動画や音楽を思いっきり楽しみたい方には、BIGLOBEモバイルがおすすめです。

BIGLOBEモバイルのエンタメフリーならYouTubeもスマホで見放題!

UQモバイルはデータ通信速度が最速!

UQモバイルは、auと同じKDDIグループの「UQコミュニケーションズ」が提供する格安スマホです。

つまり、UQモバイルはauの「サブブランド」であり、大手通信キャリアの回線を借りて格安スマホのサービスを提供している「MVNO」とは性質が異なります。

UQモバイルは、実質KDDIが運営しているようなもので、データ通信速度はauとほとんど変わらない速さで、回線が混み合う時間帯でも安定しています。

料金はMVNOよりも少し高くなってしまいますが、データ通信速度の速さで選ぶならUQモバイルが一番おすすめです。

楽天モバイルは楽天スーパーポイントをお得に貯められる!

楽天モバイルを契約すると、楽天スーパーポイントをお得に貯めることができます。

楽天モバイルの月々のお支払い100円につき1ポイントが貯まるだけでなく、楽天市場でのお買い物ポイントが+1倍になります。

その他にも、楽天カードと連携してお得にポイントが貯まるキャンペーンもさまざま実施されていますので、楽天をよく利用される方に特におすすめです。

実は私も、初めて契約した格安スマホが楽天モバイルですが、「楽天カードを持っているから」という理由だけで楽天モバイルを選びました。

初めてキャリアから格安スマホに乗り換えたので不安はありましたが、実際に使ってみるとこれまでと変わらず普通に使えて、料金が安くなるうえにポイントも貯まるので大満足でした。

正直に言ってしまうと、格安スマホの料金はどこもほとんど同じで、データ通信速度もここでご紹介している5社はすべて十分快適な速さです。

だからこそ、他の格安スマホ会社にはない独自のサービスや特長から、自分に合った格安スマホを選ぶのがおすすめです。

もし楽天カードや楽天市場をよく利用されるのであれば、あまり悩み過ぎずに楽天モバイルに決めても間違いないと思います。

LINEモバイルならLINEのID検索もできる!主要SNSも使い放題!

LINEモバイルは、LINEのID検索もできるただ一つの格安スマホです。

LINEでID検索をするには、LINEの年齢認証が必要ですが、LINEの年齢認証は大手通信キャリアのシステムと連動して行うため、LINEモバイル以外の格安スマホでは年齢認証ができません。

ID検索ができなくても、「招待」という機能で遠くにいる友だちを追加することもできるので、そこまで大きな問題ではありません。

それでもLINEでID検索も利用したい方は、LINEモバイル一択となります。

LINEモバイルを契約すると、LINEがデータ消費ゼロで使い放題になります。

データ通信容量を使い切ってしまっても、LINEの音声通話やトークの送受信、LINEニュースの閲覧などは、引き続き高速通信で利用可能です。

また、Facebook・Twitter・Instagramもデータ消費ゼロで楽しめるプランもあり、SNSの利用が多い方にもLINEモバイルはおすすめです。

ここでご紹介した「独自のサービスや特長がある超おすすめ格安スマホ会社 5選」については、こちらの記事で徹底比較しておりますので、ぜひ参考にしてください♪

どこを選んでも間違いない格安スマホ会社ですので、ぜひ自分にぴったりの格安スマホをお選びください♪

超!おすすめの格安スマホ会社 5選【料金比較表でわかりやすく紹介】

4. iPhoneも使える?利用できる端末(スマホ本体)は?

iPhoneも使える?利用できる端末(スマホ本体)は?

iPhoneも含め、ほぼすべての機種が格安スマホとして利用できます。

端末(スマホ本体)を用意する方法は3つあります。

①格安スマホ会社で取り扱っている端末をセットで購入する方法

格安スマホ会社では、さまざまな機種を取りそろえています。

セットで購入することで端末代が安くなったり、初期設定までしてもらえたりする格安スマホ会社もあるので、一番おすすめの方法です。

デメリットとしては、ネットで購入する時に実機を触ることができないため、スペックで判断しなければならないことです。

スペックだけでどの端末がいいのか判断するのは、ある程度の知識がないと難しいかと思います。

そこで当サイトでは、格安スマホ会社で取り扱っている人気の端末について、他の端末と比較しながらわかりやすくレビューしています。

気になる端末を当サイトの「格安スマホ端末レビュー」でチェックして、良い端末をお選びください。

格安スマホ端末レビュー

②今お使いのスマホをそのまま格安スマホとして利用する方法

新しい端末を購入しなくても、今お使いのスマホをそのまま格安スマホとして利用することも可能です。

大手通信キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)で購入したスマホは、他社のSIMカードが使えないように「SIMロック」がかけられています。

そのため、そのままでは格安SIMを利用することができませんが、「SIMロック解除」をすることで格安SIMを利用できるようになります。

ただし、機種によっては一部機能が使えなくなることもありますので、使いたい機種が動作確認されているかどうか、事前に必ず格安スマホ会社の公式サイトで確認してください。

ちなみに、SIMロック解除は、各キャリアのマイページから無料で手続きできます。

今お使いの機種が、利用したい格安SIMで動作確認済みであることが確認できたら、早速SIMロック解除をして乗り換えましょう♪

SIMロック解除も不要な場合もある

格安スマホ会社は、キャリアの回線を借りて格安スマホのサービスを提供しています。

例えば、楽天モバイルはドコモの回線につながる格安スマホで、通信エリアや通話品質はドコモと同じです。

mineo(マイネオ)はドコモ回線の格安SIMとau回線の格安SIMを選ぶことができ、それぞれドコモ、もしくはauと同じ通信エリアで通話品質も変わらずに利用できます。

もし、今ドコモの端末をお使いの方であれば、ドコモ回線につながる格安SIMなら、SIMロック解除をしなくてもそのまま利用できます。

同じようにauの端末をお使いの方であれば、au回線につながる格安SIMなら、SIMロック解除不要で使えます。

そのため、今お使いの端末をそのまま格安SIMで利用したい方は、どのキャリアの回線につながるかによって格安SIMを選ぶのもおすすめです。

ただし、この場合も事前に必ず、格安スマホ会社の公式サイトで動作確認されているかどうかを確認してください。

ドコモ回線とau回線を選べる格安スマホ会社

mineo(マイネオ)BIGLOBEモバイルIIJmio(みおふぉん)QTモバイル

ドコモ回線の格安スマホ会社

楽天モバイルLINEモバイルDMMモバイルOCNモバイルONEイオンモバイルU-mobileNifMo(ニフモ)TONEモバイル

au回線の格安スマホ会社

UQモバイル

ソフトバンク回線の格安スマホ会社

Y!mobile(ワイモバイル)

③SIMフリーの端末を購入して格安SIMで利用する方法

格安スマホ会社で取り扱っていない端末を使いたい場合は、SIMフリーの端末を購入すれば、格安SIMで利用することができます。

SIMフリーとは、どの通信会社のSIMカードも使える状態のことで、iPhoneもSIMフリー版を購入すれば格安SIMで利用できます。

最新のiPhone 8 / 8 Plus / Xも多くの格安スマホ会社で動作確認済みで利用可能となっていますので、iPhoneファンの方も安心して格安SIMをご利用ください。

ただし、SIMフリーのiPhoneであっても、au回線の格安SIMではテザリングができないという制限があります。

このようにSIMフリー端末であっても一部機能が使えない場合もあるので、格安スマホ会社の公式サイトで動作確認されているかどうか、事前に必ずご確認ください。

5. 格安スマホに乗り換えたら年間6万円も節約できました♪

格安スマホのメリット

格安スマホの一番のメリットは、何と言っても月々のスマホ代を大幅に安くできることです。

私は2016年7月にキャリアから格安スマホに乗り換えましたが、なんと毎月5,000円、年間で60,000円もスマホ代を安くすることができました

その後すぐにオットも格安スマホに乗り換えて、夫婦2人で毎月10,000円、年間120,000円もの節約です。

浮いた120,000円で、今年はオットと息子と家族3人で、沖縄旅行に行ってきました♪

使い勝手はキャリアとあまり変わらないのに、旅行に行けるぐらいのお金を簡単に節約できる格安スマホはやっぱりおすすめです!

私の場合はソフトバンクをずっと使っていて、スマホ代は毎月7,000円ほど支払っていました。

それが楽天モバイルに乗り換えたところ、スマホ代は毎月2,000円以下になりました!

当時は格安スマホに対する知識もあまりなく、「高すぎるスマホ代を何とか安くしたい」という気持ちと、「楽天カードを持っているから」という理由だけで楽天モバイルを選びました。

料金があまりに安いので、正直あまり期待せずに、「通話とLINEのやり取りだけでもできればいいや」ぐらいの気持ちで乗り換えました。

が、実際に使ってみると、普通にインターネットも使えますし、通信エリアもドコモと同じで、通話品質もまったく問題ないので、「もっと早く格安スマホに乗り換えておけば良かった」と思いました。

ソフトバンクの頃は、基本プランは月額1,700円のスマ放題ライト、データ定額5GB(5,000円/月)とウェブ使用料(300円/月)を合わせて、基本料金だけで毎月7,000円支払っていました。

基本プランのスマ放題ライトには、5分以内の通話を何回でもかけられる「5分かけ放題」が含まれていましたが、通話をほとんどしない私にとってはまったく必要ありませんでした。

パケットはデータ定額5GBを契約していましたが、毎月データ通信容量が余っていたので、もったいないなと感じていました。

そして月額300円のウェブ使用料ですが、ソフトバンクの頃は特に何とも思っていませんでしたが、今思うとウェブ使用料って何?って感じです。

格安スマホの料金プランはとてもシンプルで、毎月の高速データ通信容量によって料金が設定されていて、基本料金としてそれ以外に支払うものはありません。

通話料などは使った分だけ別料金で、5分かけ放題などは通話定額オプションとして、必要な方だけが選べるようになっています。

そのため、格安スマホでは自分の使い方に合わせて、ムダのない料金プランを選ぶことができます。

楽天モバイルでは、3.1GBのプラン(1,600円/月)を契約しました。

5分かけ放題は月額850円のオプションとして用意されていますが、通話をほとんどしない私には必要ありません。

5分かけ放題を付けなくても、「楽天でんわ」というアプリを使って電話をかけると、なんと通話料が通常(20円/30秒)の半額、10円/30秒になります。

基本料0円で、楽天でんわアプリも無料でダウンロードできるので、楽天モバイルユーザーなら誰でも10円/30秒で電話をかけることができます。

そのため、楽天モバイルに乗り換えてからは、通話料を含めても月々のスマホ代は2,000円以下で済んでいます。

毎月5,000円もスマホ代を安くすることができて、ソフトバンクの頃とほとんど変わりなく普通に使えるので、楽天モバイルに乗り換えて大満足です。

格安スマホに乗り換える前と後の料金比較

乗り換え前
(ソフトバンク)
乗り換え後
(楽天モバイル)
基本料 1,700円
(スマ放題ライト)
0円
データ通信料 5,000円
(5GB)
1,600円
(3GB)
ウェブ使用料 300円 0円
合計 7,000円 1,600円

※価格は税抜き

6. 格安スマホと大手通信キャリアの料金を比較

私のケースに限らず、キャリアから格安スマホに乗り換えると、同じプラン内容でも月々のスマホ代を半額以下にすることが可能です。

まず、ドコモ・au・ソフトバンクの料金を一覧にまとめます。

3社とも「5分かけ放題」付きの基本プランをベースに、毎月の高速データ通信容量ごとの基本料総額を計算しました。

大手通信キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の料金一覧

※スマートフォンでご覧の方は、画面を横向きにすると見やすくなります。

ドコモ au ソフトバンク
1GB 4,900円 4,900円
2GB 5,500円
5GB 7,000円 7,000円 7,000円
20GB 8,000円 8,000円 8,000円
30GB 10,000円 10,000円 10,000円

※価格は税抜き
 

このようにキャリアの料金プランは選べる容量が少なく、多くの方が5GBプランを契約し、毎月7,000円の基本料を支払っています。

それが格安スマホなら、例えば楽天モバイルで5GBプラン(2,150円/月)と5分かけ放題(850円/月)を契約すると、合わせて3,000円/月です。

つまり、キャリアとまったく同じ条件で乗り換えても、スマホ代を毎月4,000円、年間で48,000円も安くすることができます。

楽天モバイル以外の格安スマホ会社でも、同じぐらいの料金で利用できます。

キャリアの料金を、特に人気のある格安スマホ3社、「楽天モバイル」「mineo(マイネオ)」「UQモバイル」の料金と比較してみます。

すべてかけ放題コミの料金でまとめたのがこちらの料金比較表です。

キャリアと人気の格安スマホ3社との料金比較表

※スマートフォンでご覧の方は、画面を横向きにすると見やすくなります。

キャリア 楽天 mineo UQ
かけ放題 5分かけ放題 5分かけ放題 10分かけ放題 5分かけ放題
1GB 4,900円 2,260円
2GB 5,500円 1,980円 1,980円
3GB 2,450円 2,360円
5GB 7,000円 3,000円
6GB 2,980円 3,040円 2,980円
10GB 3,810円 3,980円
14GB 4,980円 4,980円
20GB 8,000円 5,600円 5,440円
30GB 10,000円 7,000円 7,360円

※価格は税抜き
 

格安スマホの方が圧倒的に料金が安くなることが一目でわかりますよね。

ここで比較した格安スマホ会社は、あらゆる格安スマホ情報サイトのランキングで上位を獲得しており、格安スマホのプロにもっとも支持されている3社です。

当サイトでは、この人気3社についても徹底比較した記事をご用意しております。

当サイトだけでなく、さまざまな格安スマホ情報サイトで評判の良い格安スマホですので、まさに最強の3社です。

どれを選んでも間違いありませんので、ぜひこちらの記事を参考に、自分に合った格安スマホをお選びください♪

格安スマホランキング常連の超人気3社を徹底比較!支持率No.1はどこ?

7. 格安スマホに乗り換える前に知っておくべきデメリット

①キャリアに比べて通信速度が遅くなってしまう

格安スマホに乗り換える際に、不安に思われる方が一番多いのが、格安スマホの通信速度です。

格安スマホの通信速度は、キャリアから借りている回線の量と、そこに集まるユーザーの数によって変わります。

各社とも回線の増強には力を入れているため、基本的には快適な速度でインターネットを楽しむことができますが、アクセスが集中すると通信速度が遅くなってしまうことがあります。

特に、平日のお昼休みの時間帯(12:15~12:45)は回線が混み合うため、動画の視聴やデータの大きいアプリのダウンロードなどは厳しくなってしまいます。

LINEの送受信や、FacebookやTwitterなどのSNSやネットニュースを閲覧するぐらいは問題ありませんが、お昼休みにもフルにスマホで動画などを楽しみたい方には向きません。

朝夕の通勤・通学ラッシュの時間帯も通信速度が低下することがありますが、私が調査する限りでは、そこまで大きな影響はありません。

ちなみに、インターネットを快適に楽しめる通信速度の目安は、「4Mbps」で高画質動画の視聴も快適、「1Mbps」でYouTube(360p)の再生が快適にできる速さです。

単位の「Mbps(メガビーピーエス)」とは「Mega bit per second」の略で、1秒間に何メガビットのデータを送受信できるかを表しています。

当サイトでは、格安スマホの通信速度を定期的に測定調査していますが、ほとんどの格安スマホが、普段は4Mbps以上の速さが出ますので、快適にインターネットを楽しむことができます。

通信速度の具体的な測定結果については、こちらの記事も参考にしてください♪

格安SIM 通信速度ランキング in 福岡天神

格安SIM 通信速度ランキング in 沖縄

②キャリアに比べてサポート体制が弱い

格安スマホ会社は、実店舗の数が少ないため、何かトラブルが起きた時に、キャリアのように近くのショップへ相談しに行くことがなかなかできません。

店舗の運営費や人件費を抑えることで、格安スマホのサービスを提供できている面もあるため、キャリアと同じような手厚いサポートを求める方には向きません。

しかし、格安スマホ会社は店舗が少ない分、電話窓口やオンラインチャットでの相談窓口がしっかり整っています。

格安スマホ会社によっては、年中無休で夜9時まで受け付けているところもあり、土日や会社帰りでも電話やチャットで相談することができます。

ちょっとしたことなら自分で調べて解決できるような方であれば、店舗がなくても特に不便を感じることもありませんので、スマホ代を大幅に安くできる格安スマホがやっぱりおすすめです。

「どうしても近くに店舗がないと不安」という方は、「Y!mobile(ワイモバイル)」と「UQモバイル」がおすすめです♪

この2社は、キャリアから回線を借りている「MVNO」と違い、ワイモバイルはソフトバンク、UQモバイルはauの「サブブランド」と呼ばれる格安スマホ会社です。

ワイモバイルは、ソフトバンクが運営している格安スマホで、店舗数も非常に多く、ソフトバンクとほとんど変わらないサービスを受けることができます。

UQモバイルも、auと同じKDDIグループが運営している格安スマホで、同じく店舗数が多くサポートも充実しています。

また、通信速度もMVNOより安定しており、回線が混み合う平日のお昼休みの時間帯(12:00~13:00)でも、速度が遅くなることがありません。

料金はMVNOの方がお得ですが、通信速度やサービスの質を重視する方には、ワイモバイルかUQモバイルの方がおすすめです。

③LINEの年齢認証ができない

LINEの年齢認証は、大手通信キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)のシステムと連動して行っているため、格安SIMではLINEの年齢認証ができず、ID検索ができなくなります。

唯一「LINEモバイル」だけが年齢認証することができるので、ID検索も利用できます。

LINEモバイルは、LINEアプリの通話・トークがデータ消費ゼロで利用できる「カウントフリー」という機能もあり、LINEをフルで利用されたい方におすすめの格安スマホです。

LINEモバイル以外の格安SIMでID検索をしたい場合は、パソコン版のLINEをインストールすれば、年齢認証をしなくてもパソコンからID検索することは可能です。

また、友だち追加したい友人の電話番号かメールアドレスがわかれば、自分専用のURLを送信して友だち追加してもらうこともできます。

友だち追加方法の一つに、「招待」という機能がありますので、遠くにいる友人を追加したい場合にご利用ください。

④キャリアのメールアドレスが使えなくなる

格安スマホに乗り換えると、「@docomo.ne.jp」、「@ezweb.ne.jp」、「@softbank.ne.jp」などのキャリアのメールアドレスが使えなくなります。

格安スマホでも、GmailやYahoo!メールなどのフリーメールアドレスを使ってメールのやり取りはできますが、通信会社から発行されるメールアドレスを使用したいという方もいるかと思います。

そんな方には、メールアドレスを無料で取得できる格安スマホ会社がおすすめです!

例えば楽天モバイルは「@rakuten.jp」、mineo(マイネオ)は「@mineo.jp」というメールアドレスを無料で取得することができます。

アドレス変更の連絡をするのが少し面倒だとは思いますが、月々のスマホ代が大幅に安くなることを考えれば、メールアドレスを取得できる格安スマホ会社への乗り換えがおすすめです。

最近はLINEの普及によって、メールで連絡を取り合うことも少なくなってきていますが、メールアドレスがあると、オンラインサービスの登録やメールマガジンの購読などに便利です。

もちろんフリーメールアドレスでも不便なく利用できますので、思い切ってキャリアのメールアドレスを手放して、格安スマホに乗り換えましょう♪

8. 格安スマホに乗り換えるタイミングはいつが良い?

格安スマホに乗り換えるタイミングはいつが良い?

キャリアは「2年縛り」といわれますが、2年以内に解約すると、3社とも9,500円の違約金(契約解除料)がかかります。

しかも契約解除料なしで解約できる「更新期間」を過ぎると自動更新されるため、また2年間縛られてしまうんです・・・

格安スマホに乗り換えるのに一番いいタイミングは、この契約解除料なしで解約できる期間です。

でも2年に1回のタイミングなんて、そうそうありませんよね。

「2年縛りが終わったら、格安スマホに乗り換えよう」

そう思いながら更新期間が来るのを待ってる方も多いかと思いますが、契約更新月まであと4カ月以上ある方は、今すぐ格安スマホに乗り換えた方が絶対にお得です!

例えば、5分かけ放題でデータ通信量5GBのプランですと、キャリアは月額7,000円かかりますが、楽天モバイルに乗り換えれば、下表の通り同じプラン内容で月額3,000円です。

キャリアと楽天モバイルとの料金比較表

キャリア 楽天モバイル
基本料 1,700円 0円
5分かけ放題 基本料にコミ 850円
データ通信料 5,000円
(5GB)
2,150円
(5GB)
ウェブ使用料 300円 0円
合計 7,000円 3,000円

※価格は税抜き
 

1カ月で4,000円、3カ月経てば12,000円もお得になるので、契約解除料の9,500円は3カ月で取り返すことができます。

そのため、更新期間まで4カ月以上ある方は、今すぐ格安スマホに乗り換えるのがおすすめです。

2年縛り途中での乗り換えについては、こちらの記事でも詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください♪

格安スマホに乗り換えるタイミングは2年縛りの途中でもお得です!

9. 格安スマホはネットでのお申し込みが便利でおすすめ

格安スマホはネットでのお申し込みが便利でおすすめ

格安スマホは店舗数が少ないため、大手通信キャリアのようにお店で契約するよりも、インターネットでのお申し込みが便利でおすすめです。

近くに店舗がある方でも、自宅からいつでも好きな時間に、待ち時間なしで申し込むことができるネットの方がおすすめです。

格安スマホをネットで申し込むことに不安を感じる方も、当サイトでは格安スマホ会社別のお申し込み手順を丁寧に解説しているので安心です。

実際に私がネットで申し込んだ時の手順を、画像付きでわかりやすく紹介していますので、誰でも簡単に格安スマホをネットで申し込むことができます。

格安スマホ会社別のお申し込み手順については、当サイトのオリジナルコンテンツでもある「格安スマホ乗り換え完全ガイド」をご覧ください♪

格安スマホに乗り換えるまでの流れ

まず、MNP(携帯電話番号ポータビリティ)を利用して、今お使いの電話番号をそのまま格安スマホへ引き継ぎたい方は、「MNP予約番号」を取得します。

MNP予約番号は各キャリアから簡単に発行することができますが、15日間の有効期限がありますので、格安スマホに乗り換える直前に取得してください。

MNP予約番号を各キャリアから取得する方法と注意事項については、こちらの記事で詳しく解説しておりますので、ぜひ参考にしてください♪

キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)からMNP予約番号を取得する方法

MNP予約番号を取得できたら、格安スマホのお申し込み手続きを始めます。

MNP予約番号の他に必要なものは、「運転免許証などの本人確認書類」「本人名義のクレジットカード」です。

本人確認書類は、スマホで撮った写真で大丈夫です。

運転免許証などの写真データをアップロードすることで、格安スマホ会社に提出できるようになっています。

お支払いは、ほとんどの格安スマホ会社でクレジットカード払いのみとなります。

お申し込みの際に本人名義のクレジットカードが必要となりますので、お子様など本人以外の方が利用したい場合も、契約者はクレジットカードと同じ名義人となります。

本人確認などがスムーズに進めば、格安スマホのお申し込みから1週間程度で、SIMカードや端末がご自宅に届きます。

私の実体験では、早いところは3日後には届き、1週間以上かかった格安スマホ会社はありませんでした。

私は九州の福岡県在住ですので、首都圏や関東にお住まいの方であればもっと早く届くかもしれません。

具体的なお申し込みの流れについては、格安スマホ会社別に画像付きで詳しく解説しておりますので、当サイトの「格安スマホ乗り換え完全ガイド」を参考に、手続きを進めてみてください。

誰でも簡単に、格安スマホをネットから申し込むことができますよ♪

10. 格安スマホのAPN設定や初期設定は簡単にできる?

格安スマホのAPN設定や初期設定は簡単にできる?

申し込んだ格安スマホ会社のSIMカードや端末が届いたら、SIMカードを挿入して「APN設定」をする必要があります。

APNとは、Access(アクセス)、Point(ポイント)、Name(ネーム)の略で、APN設定とは、「SIMカードを特定のネットワークに接続させるための設定」のことです。

大手通信キャリアでは、既にAPN設定も済んだ状態で端末を渡されるのでピンと来ないかもしれませんが、スマートフォンはパソコンと同じで、本体だけでは通信ができません。

SIMカードを挿入して、APN設定をして初めて、スマホがネットワークにつながるようになります。

APN設定は言葉こそ専門用語で難しそうに感じるかもしれませんが、設定自体はとても簡単です。

格安スマホ会社からAPN設定のマニュアルも届きますので、まったく問題ありません。

もし、どうしても不安な方は、当サイトでAPN設定の手順も格安スマホ会社別に画像付きで解説しています。

APN設定だけでなく、快適に利用するために必要なアプリや、メールアドレスの送受信設定などの初期設定手順までご紹介しております。

格安スマホの申し込み手順と合わせて、「格安スマホ乗り換え完全ガイド」で公開しておりますので、ぜひ参考にしてください♪

11. 最新の格安スマホ総合ランキング

格安スマホ総合ランキング

当サイトでは、格安スマホ会社の「料金プラン」「通信速度」「サポート体制」を徹底的に比較して、総合的に評価した結果をランキングで紹介しています!

私が実際に使ってみた結果、本当におすすめできる格安スマホ会社だけを厳選しているので、このランキングから選べば間違いありません。

当サイトで自分にぴったりの格安スマホを見つけて、お得で快適な格安スマホ生活を始めましょう♪