この記事では、2017年2月に発売されたHUAWEI(ファーウェイ)の「nova」について紹介しています。

HUAWEIの「novaシリーズ」は、「Mateシリーズ」、「Pシリーズ」に続く若者向けのモデルとして新しく発売されました。

「nova」は英語で「新星」という意味ですが、「Innovation」という意味も込められています。

「nova」と「nova lite」の2機種が発売されていますが、この記事でご紹介するのは「nova」の方です。

HUAWEI「nova lite」については、こちらの記事をご覧ください。

格安スマホ端末レビュー|HUAWEI「nova lite」のスペック比較まとめ

では、HUAWEI「nova」のおすすめポイントや他の端末とのスペック比較、取り扱いのある格安スマホ会社などをご紹介します。
 

HUAWEI「nova」

 

1. HUAWEI「nova」のおすすめポイント

HUAWEI「nova」のおすすめポイントは3つあります。

①片手で持ちやすいコンパクトボディ

5.0インチのフルHDディスプレイ搭載で、片手でも持ちやすいコンパクトなサイズに設計されており、女性でも片手で操作しやすいのがポイントです。

航空業界基準の強度を持つマグネシウムとアルミの合金を採用し、最先端のダイヤモンドカッティング技法によるコーナー曲線も魅力の、デザイン性も高いスマホです。

②大型センサーで明るくキレイな写真が取れる

HUAWEI「nova」には、画素ピッチが1.25μmという他のスマホよりも大型のセンサーが採用されています。

画素ピッチというのは、1画素あたりの受光面積を表し、画素ピッチが大きいほど、暗い場所でも明るい写真が撮れるようになります。

そのため、HUAWEI「nova」は夜間や暗い室内などの光が弱い場所でも、明るくキレイな写真を撮ることができます。

③コンパクトなのに高性能なスペック

HUAWEI「nova」には、8コアのCPUや3GBのメモリなどの高性能チップに加え、3,020mAhの大型バッテリーが搭載されています。

コンパクトで薄いボディでこれらのスペックを実現できるのは、内部部品もコンパクトに設計されているためで、HUAWEIの高いスマホ製造技術が詰まっています。

2. HUAWEI「nova」の価格・スペック比較

HUAWEI「nova」の価格とスペックを、他の格安スマホ端末と比較してみます。

同じぐらいの価格の富士通「arrows M04」と、同じnovaシリーズの「nova lite」と比較し、価格・スペックを比較表にまとめました。
 

arrows M04 nova nova lite
メーカー名 富士通 HUAWEI HUAWEI
販売価格 31,800円 33,600円 19,800円
発売日 2017年7月 2017年2月 2017年2月
ディスプレイ 5.0インチ
HD(1,280×720)
5.0インチ
フルHD(1,920×1,080)
5.2インチ
フルHD(1,920×1,080)
外形寸法 約144×71×8.0mm 約141×69×7.1mm 約147×73×7.6mm
重さ 約148g 約146g 約147g
OS Android™ 7.1 Android™ 6.0 Android™ 7.0
CPU 1.2GHz×4コア 2.0GHz×8コア 2.1GHz×4コア
+1.7GHz×4コア
メモリ 2GB 3GB 3GB
ストレージ 16GB 32GB 16GB
メインカメラ 1,300万画素 1,200万画素 1,200万画素
インカメラ 500万画素 800万画素 800万画素
バッテリー容量 2,580mAh 3,020mAh 3,000mAh

※販売価格は2017年9月20日時点のmineo(マイネオ)販売価格。
 

3. HUAWEI「nova」を取り扱っている格安スマホ会社

mineo(マイネオ)
販売価格 分割 料金プラン例
通話SIM データSIM
33,600円 1,400円/月
×24カ月
3GBプラン
月額610円
3GBプラン
月額900円

※通話SIMの月額料金は2017年11月9日(木)までのキャンペーン価格。
 

 

IIJmio(みおふぉん)
販売価格 分割 料金プラン例
通話SIM データSIM
29,800円 1,250円/月×24カ月 3GBプラン
月額1,600円
3GBプラン
月額900円

 

 

UQモバイル
販売価格 分割 料金プラン例
30,218円 分割払いなし 2GBプラン 月額2,138円