京セラのSIMフリースマホ「DIGNO V」が、UQモバイルの格安スマホ端末として2017年7月に発売されました。

UQモバイル以外の格安スマホ会社で使えるSIMフリー版も2017年9月に発売されています。

京セラはauブランドを展開するKDDIの筆頭株主であり、UQモバイルはKDDIグループの格安スマホブランドです。

そのつながりから、京セラの端末はauやUQモバイルで先行発売されることがあります。

「DIGNO V」は安心の日本製スマホでありながら、3万円以下で購入できるお手頃な格安スマホとして人気の端末です。

例えばUQモバイルでは一括購入で26,028円、2年契約すると実質0円で購入することができます。

この記事では、京セラ「DIGNO V」のおすすめポイントや他の端末とのスペック比較、取り扱いのある格安スマホ会社などをまとめています。
 

京セラ「DIGNO V」

 

1. 京セラ「DIGNO V」のおすすめポイント

京セラ「DIGNO V」のおすすめポイントは3つあります。

①耐久性に優れた安心構造

ディスプレイに強化ガラスを採用、傷がつきにくく衝撃にも強い構造で、ポケットから落ちてしまった時でも安心です。

防水・防塵仕様で温度耐久にも優れ、キッチンなどの水周りでも、冬の雪山のような厳しい温度環境でもタフに使えます。

②クリアな音質で通話が快適

京セラ独自の「スマートソニックレシーバー技術」で、騒がしい場所でも相手の声がクリアに聞こえます。

また、「聞こえ調整」という相手の声の音質を調整できる機能があり、相手の声が聞き取りにくい場合でも、自分が聞きやすい音質に調整することができます。

③1,300万画素の高画質カメラ

京セラ独自の画像処理技術「AINOS Engine」によって、うす暗い場所でも明るく写真を撮れます。

ピント合わせも速く、コントラストの自動調整機能もあり、誰でも簡単にキレイな写真を楽しめます。

2. 京セラ「DIGNO V」の価格・スペック比較

京セラ「DIGNO V」の価格・スペックを他の格安スマホと比較してみます。

ASUS「ZenFone Live」と富士通「arrows M04」を比較対象としました。
 

ZenFone Live DIGNO V arrows M04
メーカー名 ASUS 京セラ 富士通
販売価格 18,000円 28,800円 31,800円
発売日 2017年7月 2017年7月 2017年7月
ディスプレイ 5.0インチ
HD(1280×720)
5.0インチ
HD(1280×720)
5.0インチ
HD(1280×720)
外形寸法 約141×72×7.9mm 約147×73×8.9mm 約144×71×8.0mm
重さ 約120g 約139g 約148g
OS Android™ 6.0 Android™ 7.1 Android™ 7.1
CPU 1.4GHz×4コア 1.4GHz×4コア
+1.1GHz×4コア
1.2GHz×4コア
メモリ 2GB 2GB 2GB
ストレージ 16GB 16GB 16GB
メインカメラ 1,300万画素 1,300万画素 1,310万画素
インカメラ 500万画素 500万画素 500万画素
バッテリー容量 2,650mAh 2,600mAh 2,580mAh
防水・防塵 非対応 防水(IPX5/IPX8)
防塵(IP5X)
防水(IPX5/IPX8)
防塵(IP6X)

※販売価格は2017年9月19日時点のmineo(マイネオ)販売価格。
 

3. 京セラ「DIGNO V」を取り扱っている格安スマホ会社

UQモバイル
販売価格 分割 料金プラン例
26,028円 2年契約で実質0円 2GBプラン 月額2,138円

 

 

mineo(マイネオ)
販売価格 分割 料金プラン例
28,800円 1,200円/月×24カ月 3GBプラン 月額610円